2010年03月15日

団塊世代オススメ図書 ※価格は本体価格

     同い年事典 1900-2008   新潮新書  黒川祥子・著  680円

 2009年9月9日に掲載しました 「365日記念日事典」に続いて、
また面白い本を探しました。面白いと言っては著者に失礼ですね!

 でも、よくこんなのを考えたなあ と思うんです。

 本の帯には、 昭和天皇とディズニー、鳩山由紀夫と泉ピン子、
麻原彰晃とビルゲイツ・・    なんだこの本?!

 早い話、同い年や同じ誕生日には、どんな人がいるのか?
ということが分かる内容だ。
いろんな分野の有名人が、1900年から2008年まで載っている。


 帯の昭和天皇とディズニーは1901年生まれ、鳩山由紀夫と泉ピン子は1947年生まれ
といった感じ。

 全ページこの調子で、毎年1月1日から12月31日までの誕生日順。
 説明文など一切無し。


早速、自分と同じ誕生日や妻、子どもと同じ誕生日の有名人を探してみた。

 私と同じ誕生日の有名人は、コシノヒロコ(ファッションデザイナー)・河野洋平(政治家)が1937年、
富士真奈美(女優)1938年、樹木希林(女優)1943年、落合恵子(作家)1945年などが・・・。

また、更にさかのぼって探したら、公民権運動家キング牧師(1929年)や
台湾中華民国李総統(1923年)、エジプトナセル大統領(1918年)などが同じ誕生日でビックリ!

  前から思っているのですが、「古今東西の有名人、亡くなっった日亡くなった年齢」なんて
  本はないでしょうか?  刊行されているようでしたら、ご一報ください!








 


posted by カネヤン at 20:00| Comment(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

団塊世代オススメ図書 ※価格は本体価格

      すぐに役立つ 366日記念日事典   創元社 加瀬清志・著 1200円

 購入した書店の本棚は「ビジネスコーナー」でした。
 これが、ビジネス図書の範囲に入るかは論じても何もならないが、
 この背表紙をみたときは、すぐさま手に取ることができなかった。

 中を広げてパラパラとすると、毎月、毎週 いや毎日のように
 記念日があることにビックリした。

   「〇〇がこの日に始まった事」でこの日を記念日にした。
   俗にいう「数字と発音の語呂合わせ」から、この日を記念日にした。

     ・・・だいたい、この2つの理由から、記念日が作られている。

 あとは、企業が商品販売目的で、〇〇デーに併せて付けるもの。

 まだ完璧に読み通していないが、東村山うどんから「うどんの日」は
 ないのか探していると、「めんの日」というのが、11月11日にあった。
 たてに1が並ぶことから、めんの連想らしい!

 先日、市民のあつまったある会合で「東村山の日」制定を提案した。

 東村山市民がそして事業者がその日に何かイベントに参加したり
 休暇奨励推進されたり できないかとの想いから・・・

  「うどんの日」のほか、自然とみどりイッパイ「深呼吸の日」、
  「文化・スポーツの日」 なんていうのは、
  東村山記念日にならないだろうか?
 
 ※毎日何かの記念日があると書きましたが、
  ひねくれて1年で1日ぐらい記念日がない日があるのではないか
  とページをめくって探してみたら、1日だけありました。 

  ただし、この編集の「記念日協会」への登録、把握の範囲での
  掲載とのことからこの1日だけない日も、何かの記念日に
  なっているかも知れません。
ラベル:東村山 団塊
posted by カネヤン at 12:01| Comment(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

団塊世代オススメ図書 ※価格は本体価格

●田舎暮らしができる人 できない人    集英社新書 玉村豊男・著 640円

著者は1945年東京生まれ。東京大学仏文科卒業。TBSの情報番組などに時々コメンテーター出演するおじさんでご存知の方も多いと思います。フランスパリのこと、仏料理のことの執筆や画家でも有名。83年に東京から軽井沢へ、91年には東御市へ移住してワイナリーなど農を基盤に生活している。

定年後の農業を奨励しているような内容にみえているが、人それぞれの生活、人生の潤いややすらぎを伝えてくれる。
地域の自治参加、定住者と移住者の関係、スローライフやロハスな暮らし、妻と夫(女と男)の仕事・・・などなど。田舎にかかせない移動手段のクルマ。著者は運転免許を持っていないとか・・・。興味深い話が満載。

短文で表現されていて読みやすい。
そして最後には「・・・やっぱり、田舎暮らししようかな」と思わせられてしまう著者の書き方に脱帽!
posted by カネヤン at 00:00| Comment(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

団塊世代オススメ図書 ※価格は本体価格

昨年(2006年)7月より「懇団塊」で種々議論して来た時に紹介し合った書籍も備忘メモとして挙げて置きたいと思います。

●われら戦後世代の「坂の上の雲」
   PHP新書 寺島実郎・著 700円

  戦後まもない時代に生まれ国際ビジネスの第一線で活躍されて来た我々と同じ団塊世代の著者が「一つの世代には、必ず一つの世代的テーマがある」と、35年間の思考の軌跡が綴られている。団塊世代の自身の特徴(強み・弱み)を見つめるのに参考になった書籍の1つ。

  第一章 1971.5 全共闘運動の余塵くすぶるキャンパスにて
      政治的想像力から政治的構想力へ
  第二章 1980.5 社会参加して十年の団塊世代として
      われら戦後世代の「坂の上の雲」
  第三章 1991.3 ニュヨークに駐在して四年目
      米国との位置関係
  第四章 199.9 十年の米国駐在を経て東京に立ち
      戦後世代の責任と使命
  第五章 2006.3 2007年問題を前にして
      団塊の世代の正念場

 から成る。



●ウェッブが創る新しい郷土
    講談社現代新書 丸田一・著 700円

 「懇団塊」が、戦後壊してしまった「地域」をIT技術も使用して再構築を目指そうと志しているが、その挑戦の後押しをしてくれた書籍の1つ。

  第一章 地域と云う幻想
  第二章 地域情報化とは何か
  第三章 対話の共同体
  第四章 想像の共同体
  第五章 Web2.0以降の地域

 から成る。
posted by イーヤン at 22:22| Comment(1) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

団塊世代オススメ図書 ※価格は本体価格

●自分史を書く喜び 出窓社 藤田啓治・著 1200円
 60歳、定年、人生の区切り・・・そんな時、ふと人はみな過去を振り返ります。自分の過去をどのように記録し、どうしたら良い物ができるのか? そのヒントを教えてくれます。自分史を書き上げ出版した方の話や自分史の表現方法(日記、写真、テープで)のいろいろのほか、やってはいけない嫌われる自分史など懇切丁寧な教本。

●記入式自分史年表 ホンゴー出版 同時代研究会・編集 1714円
 大正元年1912年からおよそ100年分を日記のように記入できる書き込み式。毎年の社会の出来事や流行などのほか、付録の資料ページには、耐久消費財の普及率の推移、日本の総人口の推移、歴代芥川賞直木賞受賞者一覧、NHK連続テレビ小説一覧、家族親戚の家計図が記入できるなど多彩。毎年の自分・家族の出来事を書き留めて置くだけで歴史ができる気楽さが良い。

●三代紀年表 出窓社 藤田啓治・監修 1800円
 自分を取り巻く、父母、祖父母の時代の歴史を書き留める方向き。嘉永3年1850年からの出来事、表の歴史、ウラの歴史などが満載。江戸末期から明治・大正・昭和・平成へと移り変わる日本の歴史の一コマからお好きな人物・出来事にスポットを当て、その分野の書物などへ深く読み込むきっかけにされるのもいかがでしょう・・・

●団塊なつかし雑学百科 プロスパー企画 団塊なつかし倶楽部・編 1429円
 まさしく団塊の世代の昭和22〜24年生まれをターゲットに、昭和50年までの暮らしや芸能・流行・スポーツなど当時のなつかしさと雑学の話のネタとしても面白い編集。「団塊世代の著名人誕生日一覧」なんていう資料も付いていて「あの俳優もテレビでは若作りしているけど、俺と同年代か・・・」と、共感も沸くのでは。






posted by カネヤン at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。