2008年05月01日

介護予防in東京(その2)

本日、7月11日〜12日開催予定の介護予防in東京・東村山大会の推進「B班(地域包括支援センター関連」の打ち合わせ#4に出席して来ました。
懇団塊が、この活動に参加する様になった経緯は3月7日(カテゴリー:ボランティア)に記しています。今日はカネヤンがGWで休業状態に入っていますので、1人で出席しました。
社協(社会福祉協議会の略)発行の『福祉だより』5月1日号3面に、開催案内が掲載されました。
大枠プログラムが決まりつつあります。東京都での開催は、今回が第四回目となりますので実行委員会としては創意工夫が必要となっています。1回目2回目は講演をしてみんなで頑張ろう!で終われましたが、四回目となるとそうは行きません。
同じト〜ンでやっていても「またか!」となるからですし、実のあるものが求められるからです。
市民活動やボランティアセンターを含めた社協活動が活発な、東村山ならではのオリジナリティを出したい! と東村山いきいきシニアの先輩方も頑張っておられます。

1回目〜3回目までと東村山大会と違う企画内容として、
@都老研(東京都老人総合研究所)主導→市民主導型の企画内容
A介護予防のHUB組織である地域包括センターと地域住民との連帯強化の
  更なる一歩前進を
B従来1日だった大会を2日間の拡げる(市民主導型企画内容の充実)を挙げ
  ている。
と云う観点から見ると懇団塊が参加するB班の活動が、オリジナリティ創出の1画を担う事になってしまっていることになる。責任重大です!

実行委員会での承認がない段階で、B班の検討内容を公表することは憚られるが、
・地域包括センター=介護問題の駆け込み寺 との位置付けではないか?
・楽しく地域包括センターの機能・役割を皆さんにわかって頂ける様にしたい!
・インタラクティブな(双方向型)コミュニケーションとなる様にしたい!

等々の意見が出され、素人集団ではあるが『寸劇風』が皆さんに喜んで頂けるのでは・・・・と云う事で検討メンバ−のMさんが、仕事を終えご自宅でねじり鉢巻でシナリオのドラフト版を仕上げて頂き事前配布され、今日は意見を述べ合う打ち合わせでした。

福祉だより5月1日号に『輝け!!はばたくシニア』とありますが、介護予防の大きな要素の1つに、ここに示される『輝く』が挙げられるでしょうネ。
輝くとは、社会に役立っている、貢献出来ていると云う実感・アクチュアリティが重要ですよネ。と云う話になり、地域包括センターの機能・役割にこの要素が得られる場の提供やプロモートも市民の連帯で加わえられることも今度の課題では? の意見も述べて置きました。
ただ、地域包括センターのリソースとしての現状マンパワーは、とても市民力をコーディネートし市民活動とコラボレーションして行くためのリソースを保有していると思えない量だナ、と云うのが企業で長年マネージしてきた者として感じる正直な印象だ。期間限定してでも、立ち上げるための初期投資が必要と#1〜#4までの打ち合わせの中で感じております。
posted by シーヤン at 22:27| Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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