2009年03月23日

#3ワークショップ「東村山の未来を考える市民会議」に参加

3月14日(土)#3市民ワークショップが市民センターで開催された。
#1はガイダンス、#2は8グループに分かれての自己紹介と参加の思いを紹介した後、全8テーマに亘って東村山の「良いところ」「悪いところ」を普段感じているままに出し合った(KJ法で整理)。
8テーマ(グループ)は次の通り
 @みどり・環境・ごみ、 A道路・交通・基盤整備、 B農業・商工業・観光
 C防災・防犯    、  D教 育         、 E子育て
 F文化・芸術・生涯教育・スポーツ・歴史・伝統 、 
G健康・福祉

#1、#2の状況が 「市民会議だより」として市HPに掲載されている。
URL:http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/~kakukaweb/006200/sougou-keikaku/08dai4jisougoukeikaku/index.htm

今回は、市の財政状況と課題をH19°財政白書が配布され概要のプレゼンテーションを受けた。
冒頭に市長より挨拶があり、その中で市報3月15日号に掲載のH21°予算(案)で市民1人あたりの「標準財政規模」が多摩26市中で最も低いこと、高齢化率がH19゜で多摩26市中2位となって来ている話があり、思わず緊張が走った。

これは行政だけではなく、市民の私たちも認識を新たにして当事者として出来る事から取り組まないとイケナイな、と改めて強く感じた次第です。なかんずく既に又、まもなく企業戦士を終え(定年退職)地域に戻ってくる私ども団塊世代の役割は中でも大きいな、と今更ながら再確認。

今回は、この財政状況プレゼンのあと、前回の東村山の「良いところ」「悪いところ」のKJ法による分類整理と確認・追加を行う。更に、現在仮グループ名がついている8グループのネーミングについても「参加者の思いを最も表すもの」を出し合った。仮称まで決めたグループもあれば次回持ち越したグループもあった。

最後に、各グループの発表プレゼンがあったが、いずれも熱の入ったものばかりだった。中でも、
「教育」のグループは現役女子高生がプレゼン。そのけなげな熱い思いに司会の市職員が涙ぐむシーンもあった。また、
「子育て」のグループの若いお父さん達が、情熱こもる元気一杯のプレゼンをされた。
これらは、この市民会議で良いアウト・プットを出せるのでは!との予感を感じさせるものであった。

しかし、それにしても毎回の各グループの「まとめ作業」、会議開催前の参加メンバーへの「資料準備と郵送作業」、プロジェクトメンバーに選ばれた若手職員のご苦労も大変なものである。この行政と市民の熱いコラボレレーション作業プロセスを通じて、お互いに得られるものも多いと思われるし多く得たい。素晴らしい先行投資とも思う。

我ら団塊世代もがんばりぞ〜
なお、今回(#3)の会議の終了時に上記の8テーマに収まらない項目が参加の市民から寄せられており、更に1テーマを増設してグループを形成する方向を検討したいとの提案があった。楽しみである。


posted by イーヤン at 10:00| Comment(0) | 東村山市・第4次総合計画策定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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