2008年12月04日

第4次総合計画 東村山の未来を考える市民会議

 12月1日号の市報をご覧になりましたか?

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  メンバーを募集しています
 
 
第4次総合計画の策定のプロセスとして、市民で構成されるワークショップが行われます。

 「東村山の未来を考える市民会議」というのがそれです。

 多くの方に参加してほしいのですが、そのために第4次総合計画について、少し考えていることを書いてみます。
 東村山市には、昔から住んでいる方たちと、後から越してきた人たちとの、思いにずれがありそうです。

 元からいた人たちは、もっと都会的に発展してほしいという思いがあり、後から来た人たちには、この自然をそのままにしてほしいという思いがありそうです。(あくまでも大雑把な捉え方ですが)

 また、大きな企業もなく、全体に住宅地で、仕事を求めて、東京都に出てきた人たちのベッドタウンとして、いまだに人口が増えています。

 先日、市民団体である、財政研究会の出した本を見ても、市長の話を聞いてみても、財政状態は大変悪いようです。今後、この状態がすごく良くなるとはとても思えない中で、総合計画は市の最高位の計画ですので、ここで重点的に取り組むと決めた事は、今後10年とか15年とかかけて実行されていくことになります。

 第3次総合計画は、15年前に作られたもので、景気も良かったせいか、総花的で、今では理念として掲げられているだけのような感じさえします。第4次計画は、もっと絞り込んだ実効性のあるものにしないと、「お金がないので」何もできないということになりそうです。

 お家を買うというのは、庶民にとって、とても大きな買い物で、20年、30年と住むことになります。子供を育てやすく、年をとっても住み易くするのには、みんなの知恵を持ち寄って、擦り合わせることが大切と思います。

 私としては、市民力がスムーズに発揮できるような、仕組みを作る必要があるように思います。情報の共有化、責任あるコーディネーターの配置と言うようなシステムがあるといいなあと思っています。

 まとまりませんが、そんなことを考えています。市役所に任せておいても、今までの仕組みの中の発想しか出てこないような感じもしています。ぜひとも多くの市民の方の参加を期待します。

 お金も出ませんが、土日または平日の夜間の開催と言うことなので、いい街にしていくために積極的な参加をしてほしいなあと思います。

 応募締切は12月19日(金)(必着)です。

 市のホームページや、公民館、図書館、などの市の施設に、応募要領や、用紙があります。


posted by クーサン at 13:56| Comment(2) | 東村山市・第4次総合計画策定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クーサンに背中押されて電子申請(応募)しました。
昔「アリギリス世代」と呼ばれた団塊世代のライフステージのテーマとしては良いテーマですネ。
申し込み書に<関心分野>を書く欄がありましたが、次の順位で申し込みました。
1.情報化
2.協働
3.文化・芸術
4.子育て
5.環境
Posted by シロコマクサ at 2008年12月09日 11:48
 嬉しいです。

 これから来る、大変な時代を感じられる人が、一人でも多く参加して下さるといいなあと思っています。
Posted by クーサン at 2008年12月09日 17:31
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