2008年11月01日

<第4次総合計画>ワークショップの募集要領

 市報11月1日号をご覧になられたでしょうか?

 2ページのトップに囲み記事で、

  第4次総合計画 策定のための 市民意識調査に ご協力をお願いします

 と題して、アンケートの協力依頼の記事が載っています。


 前回の日記でこのアンケートの案に意見をと言われたので、字を減らしてくださいとか、よく分からないという欄が欲しいと言っておいたと書きましたが、出来上がったアンケート用紙は、案に比べて、ずっとスリムになって、言葉も分かりやすくなって、担当の方たちの努力が分かるものになっていました。けっこう大変だったと思います。

 まだまだ100点とはいえないかもしれませんが、意見をくんでもらえたと思いました。

 5000件の市民アンケートなどお金がかかってそうそうやれることではないので、たくさんの人が協力してくれるといいなぁと思います。


 さて、審議会の方は、おそらくこのアンケートの集約後に開かれるのではと思いますが、昨日は、募集した小中学生の絵と作文を見て、よいと思うものに丸をつけてきました。

 子供たちは、頑張って、自分なりにいろいろ書いてくれているのですが、市報に乗せるとか、ワークショップの時に展示するとかいう使い道しかないというのは、やはりちょっともったいない。子供達のエネルギーが宙に浮く感じがします。何か計画的な学習の機会もあって、作品にまとめるような取り組みがあるといいのになぁと、もう子育ての終わった私は思ってしまいました。今の子供たちの忙しさはよく分からないので、こうだとは言い切れませんが・・・

 そしてもうひとつ、   市民ワークショップ「東村山市の未来を考える市民会議」の参加者募集要領(案)

 について、意見を伝えてきました。

 案では、募集方法に、

  (3)まちづくりに関するご意見(800字)
     テーマ「東村山市のこれからのまちづくりについて」

 これを提出するように書かれていたので、一般の市民に、作文はとてもきついと話しておきました。アイデアも持っていて、上手に話すけれど、作文は・・・と言う人は結構多いのです。

 募集人数も、30〜40名とあったので、このワークショップは、平成21年1月から7月までの予定なので、参加したい人は全員どうぞとしておいて、途中で来なくなる人のことも想定した方がいいと言ってきました。

 月2回程度、土日または平日夜間開催を考えていますとあったのも、隅に小さかったので、実は参加する市民にとっては手をあげようかどうかを考えるときにとても大事なことなので、はっきり分かるように出した方がいいとも言ってきました。

 募集期間が、12月1日から15日とあったのも、長くしてほしいと言ってきました。

 このワークショップは、大々的にするのは東村山市にとっては初めてなので、担当の職員さんも、ちょっとドキドキするもののようです。でもこの後、基本条例の策定と言う課題も控えていることなので、頑張ってよいものにしていきたいものです。

 考えてみると、審議会の市民委員は5名しかいないので、アンケートの字が多すぎるとか、作文は苦手とか言う委員さんは少ないのかもしれません。

 おばさんとして、市民が参加しやすいようにお願いしてきたというところです。12月1日号の市報には載ると思います。多くの市民が参加されることを願います。


posted by クーサン at 11:06| Comment(0) | 東村山市・第4次総合計画策定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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